女性用風俗のセラピストとは?どんな男性が働いている?
女性用風俗
女性用風俗ではキャストのことを「セラピスト」と呼びます。最近ではよくメディアで女性用風俗が話題にされるので、「セラピスト」についても耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。
「女性用風俗は興味があるけど、風俗で働く男性っていったいどんな人?」と疑問に感じている方も多かもしれません
女性としては、セラピストがどんな男性か、内面も含めて気になるところでしょう。
今回は、女性用風俗のセラピストとはどういう職業で、どんな男性が働いているのか、具体的にくわしく紹介していきます。
Contents
なぜセラピストと呼ばれるの?女性用風俗のサービス内容
性に関する女性の願望や思いは男性に比べて多様で複雑なので、女性用風俗ではキャストがプレイの前に必ずカウンセリングを行って、女性の胸の内を把握します。
カウンセリングでは、質問票(カウンセリングシート)を使ったり、キャストが質問したりしながら、今日の体調や女性用風俗を利用する動機、プレイ中にしてほしいこと(責められたい箇所)やしてほしくない行為、希望する雰囲気などをうかがいます。
お客様は回答したい範囲で回答し、とくに自分から伝えたいことがあれば自由に伝えることができます。
お客様のなかには、「性行為の経験がなく男性にどう接したらいいかわからない」「パートナーとの関係に不満がある」「特定の行為が苦手で困っている」「女性として扱われていると感じる瞬間がなく、生活に潤いがない」「自分の体にコンプレックスがある」など、性に関する悩みを抱えている方もいます。
キャストはこうした悩みも受け止めて、施術を通してお客様に満足と癒やしを提供し、悩みの解消をお手伝いします。
こうしたことから、女性用風俗のキャストは「セラピスト」と呼ばれています。
プレイ前に、オイルマッサージなどのリラクゼーションマッサージを行うお店も多く、キャストが「セラピスト」と呼ばれる理由のひとつとなっています。
マッサージには癒やしや焦らしの効果がある反面、「事務的な雰囲気になりやすい」「プレイの時間が減る」などの問題があり、マッサージを望まない女性も多いため、デザートプラネットでは行っていません。キャストによっては対応可能なので、ご希望の方は事前にお問い合わせください。
女性用風俗のセラピストはどんなタイプの男性が多い?
セラピストとして活躍している男性には、ある程度共通する側面があります。一方で、女性用風俗では多種多様な男性が働いており、多様性も魅力のひとつです。
女性用風俗で働く男性の特徴について具体的に紹介します。
清潔感がある男性
「清潔感がない男性は生理的に無理」という女性は多いです。恋人だけでなく、友人としても無理、という女性もいます。
そのため、女性用風俗店では採用の際に清潔感をとくに重視します。
セラピスト自身も、清潔感に注意を払い、身だしなみやボディケアには一般男性以上に手間をかけている人がほとんどです。
定期的にエステに通ったり、美容医療を受けたりして、美肌を維持している人も少なくありません。
体型は普通体型・細身・筋肉質
体型に関しては、普通体型か細身、筋肉質の男性が多いです。
売れっ子セラピストほど体型に気を遣うので、細マッチョか、あえての普通体型(細すぎず太すぎず)、ポリシーのあるマッチョ体型が多くなります。
女性への奉仕が好きで、気遣いができる男性
コミュニケーショの面でも、性行為の面でも、女性に奉仕するのが好きで、女性が喜ぶ顔を見ると自分もうれしくなるタイプの男性が多いです。女性の立場になって考え、いろいろと配慮してくれます。
採用でもそうした面は重視されます。上から目線の人や、自己中の人、相手の立場に立てずにコミュニケーションが一方的な人は、採用されないか、お客様の受けが悪いので淘汰されてしまいます。
セラピストにとっては「性行為やマッサージのテクニック」も重要ですが、女性への奉仕精神がある男性は自然とテクニックも上達していくので、両方を兼ね備えている人が多いです。
女性への接し方が自然で、柔軟なコミュニケーションができる男性
女性と自然に接しながら、心をほぐしたり、適度に距離を縮めたりするのが上手で、その場にぴったりの言葉を使って柔軟にコミュニケーションできる人が多いです。
普通の会話でコミュニケーションが上手な人は、性行為中のコミュニケーションも上手な場合が多く、いちゃいちゃした雰囲気を盛り上げたり、言葉責めで興奮させたりしてくれます。
聞き上手な人
セラピストとの会話も、女性用風俗の魅力のひとつ。セラピストは聞き上手な人が多く、会話でも女性を癒やしてくれます。
夜職(ホスト)っぽくないタイプが多い
男性が風俗の仕事をしているというと、ホストのようなタイプを思い浮かべるかもしれません。
見た目の雰囲気や態度、話し方などがホストっぽい人もなかにはいますが、ホストとはちょっと雰囲気が違うタイプや、まったく違うタイプのセラピストが多いです。
ホストはお店のカラーに合わせて集団で仕事をするので、業界特有の雰囲気に染まりやすいですが、セラピストは個人で仕事をしていて、兼業の人も多いので、タイプはさまざまです。
個人で物事を追求するタイプ
セラピストはお店に所属して仕事をしますが、サービス自体はお客様と一対一ですし、宣伝・集客も自分で考えて個人のSNSでやっている人が多いです。
プレイのやり方や使う道具なども、自分でいろいろと調べて、得意なスタイルを作り上げたり、スタイルを広げたりしていくのが、セラピストの働き方です。
ホストのように集団でわいわいやるのが得意なタイプよりも、個人で動き、ひとりで何かをつきつめていくタイプが多いと言えます。
年齢は20代~30代が中心で、お店によっては40代・50代もいる
セラピストとして活躍している人は20代~30代前半が多いです。
その年代がユーザーに人気ということもありますが、30代後半以降、とくに40代、50代となると、男性としての魅力を維持できる人が少なくなり、セラピストとして働ける人は限られてしまう、ということもあります。
20代セラピストの魅力は、何と言っても若さでしょう(見た目の面でも、精力の面でも)。
30代前半になると、若さは多少衰える一方、落ち着きや大人の余裕が出てきて、テクニック的にも安定感があります。幅広い年齢層のユーザーが安心して身を任せられるようなセラピストが多いです。
アラフォー以降のセラピストには、教養や包容力、渋みなど、経験から醸し出された魅力が備わっています。
専業の人もいれば兼業の人もいて、兼業の人の本業は多種多様
セラピストには専業の人も兼業の人もいて、ホストや風俗嬢などと比べて、兼業の割合がかなり高いです。
兼業セラピストの本業は、昼職の会社員、夜職(ホストは少数)、自営業(店舗経営者など)、マッサージ師・整体師、大学生・院生など、実にさまざまです。
ホストの仕事はセラピストの仕事と相反するところがあるので、ホストとの兼業はNGとしているお店が多く、ホスト兼業のセラピストは少数派です。
公務員は営利目的の副業は禁止なので、発覚すれば懲戒処分になり、匿名ですが報道もされます。セラピストの副業で懲戒処分を受けた、というニュースがときどきあるので、実際にはかなりの数の公務員がセラピストを兼業していると思われます。
趣味や嗜好はさまざま
セラピストには、体育会系・文化系、アウトドア派・インドア派など、さまざまな趣味・嗜好を持つ人がいます。性的な嗜好や得意なプレイもさまざまです。
デザートプラネットのように多数のセラピストが在籍しているお店ほど、自分の趣味・嗜好とマッチした、お気に入りのセラピストと出会える確率が高くなります。
自分に合ったセラピストを探す方法
女性用風俗のサービスで満足できるかどうかは、セラピストとの相性も重要です。お気に入りのセラピストと出会うための方法を紹介します。
ホームページやSNS、ポータルサイトで気になるセラピストを探す
女性用風俗店のホームページには、在籍セラピストの紹介ページがあり、各セラピストの写真やプロフィールが掲載されています。そういうページがないお店や、情報が乏しいお店は、営業実態が不明なので避けましょう。
個々の事情により、写真で顔出している人、顔全体をモザイクで隠している人、顔の一部だけ隠している人、写真を掲載していない人などがいます。ホストと違い、顔出ししている人は少数派です。
プロフィール欄には、年齢や身長・体重などの基本情報と、趣味や好きな食べ物、休日の過ごし方、ユーザーへのメッセージなど、人柄がわかるような情報が記載されています。
プロフィール欄の文章の書き方からも、ある程度性格や雰囲気がわかります。
個人的にセラピスト活動用のSNSアカウントを作って、自分のことを発信している人もいます。その投稿を読んだり、DMでやり取りしたりすれば、どんな人か事前にある程度知ることができます。
女性用風俗店やセラピストの情報を集めたポータルサイトもいくつかあります。
こうした情報を見て、自分に合いそうなセラピストを探してみましょう。
お店に相談・お任せする
インターネットで公開されている情報は限られるので、お店に相談して、合いそうなキャストを提案してもらうのもおすすめです。電話やLINE、ホームページ上のメールフォームなどで問い合わせができるので、好みや希望を伝えて、相談してみましょう。
女性用風俗がまだあまり普及していない頃は、ユーザーも不安があったのか、自分でセラピストを指名して利用する方がほとんどでした。現在は女性用風俗も一般的になり、お店にセラピスト選びを任せて予約する方も多いです(「フリー予約」と呼ばれます)。
デザートプラネットではとくにフリー予約に力を入れ、お客様の要望に合わせて厳選したセラピストを派遣しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
いきなり性的サービスを受けるのが不安なら、デートでお試し
初対面で性的サービスを受けるのは不安という方や、普通の出会いのように少しずつ距離を縮めてからにしたいという方は、まずはセラピストとのデートを楽しんでみるとよいでしょう。
女性用風俗ではコース時間を自由に使えるので、セラピストとホテルや自宅で会うだけでなく、食事やショッピング、カラオケ、映画鑑賞など、外でデートを楽しむこともできます。
デートをしてみれば、セラピストの外見や内面が把握でき、性的なサービスを受けたいかどうか、自分の気持ちを確かめられます。
デート中にもっと深いことをしたいという気持ちになったら、そのままホテルに向かうことも可能です。
会ってみたらちょっと期待と違ったという場合には、お店にそのことを伝えて、次は別のタイプのセラピストを紹介してもらうとよいでしょう。
自分の願望をはっきり伝える
女性用風俗で深い満足を得るには、セラピストに自分の願望をはっきり伝えたほうがよいです。そうしないと、セラピストはお客様の本音がわからないままサービスをすることになり、希望とは違った内容になってしまい、期待外れに終わるということが起こりがちです。
「願望を伝えたらちゃんと伝わる」「願望を伝えやすい」「一言伝えればそれ以上のことを察してくれて、願望を満たしてくれる」のが、相性のよいセラピストです。
「何も言わなくてもすべて察してくれる人」は存在しません。願望を伝えようともしなければ、相性がよいかどうかわからないままです。
性に関する願望は、はっきり表に出しにくいかもしれませんが、勇気を出して少し伝えてみましょう。
そうすると、セラピストがすぐに察して、希望に沿ったプレイをしてくれて、次はもっと伝えやすくなる……という風にうまく歯車が回って、女性用風俗の満足度が高まっていきます。
逆に、「願望を伝えにくい(聞いてくれない雰囲気がある)」「伝えても伝わらない(勘違いの対応をされる)」と感じたら、そのセラピストは自分に合っていない(または出来の悪い)セラピストなので、次回は別の人を選んだほうがよいでしょう。
いざ会ってみてどうしても合わないと感じたら、キャンセルも考える
セラピストに対面して、しばらく話してみたりして、どうしても自分には合わないと感じたら、キャンセルも検討しましょう。
実際にサービスを受けてみれば印象が好転する可能性もありますが、結局そのまま、気持ちが引いたままでサービスを受けて、嫌な思いが残ってしまう場合もあります。
会ってからのキャンセルはキャンセル代がかかる場合が多いですが、嫌だと感じながらサービスを受けて後々まで嫌な思いが残るよりは、さっぱりとキャンセルしてしまったほうがよいかもしれません。
気持ちを切り替えて、次はもっといいセラピストを探しましょう。
まとめ
セラピストにはいろいろなタイプの男性がいますが、「清潔感がある」「女性への奉仕が好き」「気遣いができて聞き上手」という点はだいたい共通しています。
そのため、初めての方も利用しやすいですし、本音をぶつけても受け止めてくれるので、日常では実現できない願望を心ゆくまで追求することができます。
まずは気軽にお店に連絡して、あなたに合う素敵なセラピストを探してください!
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